Microformats Ping
Microformatsで記述されているイベント情報があれば是非そのURLを教えてください。
http://clip.eventcast.jp/api/ping?url={ウェブページのURL}として直接送っていただくことも可能です。
トラックバックと似た仕組みですので、トラックバックURLとして指定いただいても構いません。
その場合、以下のような結果を返します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <response> <error>0</error> </response>
教えていただいた情報について
eventcastでは、ネット上の時間のついた情報を時間を軸に整理し誰でも簡単に探せるようにしたいと考えています。 教えていただいた情報を元に自動的にイベント情報を探し出し、自由に検索したり、活用したりできるような仕組みを提供させていただく予定です。
Microformatsでイベント情報を記述する
決まりごととといっても、難しいわけではありません。ウェブページやブログを作成する際に、HTMLタグにちょっとした目印(class)を付けるだけです。Microfromats Creator を使えばそのままでも使えるHTMLコードを生成することができます。
<div class="vevent"> <abbr class="dtstart" title="20070325">2007年3月25日</abbr> <abbr class="dtend" title="20070325">2007年3月26日</abbr> <h2 class="summary">イベントタイトル</h2> <p class="location">幕張メッセ</p> <p><a href="http://clip.eventcast.jp/" class="url">http://clip.eventcast.jp/</a></p> <p class="description">これはmicroformatsのテストです。</p> </div>
見慣れたHTMLタグの中にclass=""という形でその情報が何を表すのかを示しています。abbrという見慣れないタグが使われていますが、構造的に正しければ他のタグでも構いません。
これらで注意すべきは、日時を表すdtstartとdtendです。例にあるように、dtstart、dtendには、classのほかにtitle="20070325"と記述してあります。 ブラウザを通して見た場合には、2007年3月25日となりますが、コンピュータは、20070325を日付として認識します。
記述の方法は簡単です。2007年3月25日の場合は、年月日を削除して、20070325とYYYY(年)mm(月)dd(日)という形式にします。 時間を指定する場合には、YYYYmmddの後にTを付けて、130000とhh(時)ii(分)ss(秒)の形式にしてタイムゾーンを追加します。日本時間の場合は+0900です。 13:00から開催される場合は以下のようにします。
<abbr class="dtstart" title="20070325T130000+0900">2007年3月25日13:00</abbr>
繰り返しの指定など他にも指定できる項目がありますが、ここでは省略します。
詳しくは Main Page-ja - Microformats をご覧ください。
Microformatsについてより詳しい情報
Microformatsについてより詳しい情報をお探しでしたら下記のウェブサイトをご覧ください。