イベントキャスト | eventcast

March 26, 2007

各カレンダーへの登録状況

3週間ほど前から各カレンダーへの登録状況をログとして記録するようにしています。

集計してみると、Yahoo!カレンダー、Google カレンダー、remember the milk、iCal/OutlookのうちGoogleカレンダーが6割を占めています。Yahoo!カレンダーが少ないのが意外でした。

ちょっと異色な remember the milk が思った以上に活用していただいているようで嬉しいです。

  • Googleカレンダー 60%
  • remember the milk 20%
  • iCal/Outlook 13%
  • Yahoo!カレンダー 7%

今後は、当日の表示順をクリップ数だけでなく、各カレンダーの登録状況も加味したものに変更していこうと思っています。

上記の他にも追加してほしいサービス等ありましたらお気軽にコメントやお問い合わせいただければ幸いです。

Posted by eventcast at 21:47 | Permalink | Comment | Trackback

March 12, 2007

ブログパーツで交互に背景色を変更できるようにしました

ブログパーツでイベントごとに交互に背景色を変えられるように、li タグにclass名を追加しました。

class名は、奇数がodd 、偶数がevenとなります。CSSで背景色を指定すればイベントごと交互に背景色を変えることができます。

CSS指定例
li.odd {
#F0F5FE; background-color: #F0F5FE;
}
li.even{
#FFF; background-color: #FFF;
}

CSS指定例にbackground-color:が抜けてました。

Posted by eventcast at 20:03 | Permalink | Comment | Trackback

March 03, 2007

イベント検索APIサンプル

先日のエントリーで書いたイベント検索APITimeline APIを使ったサンプルをつくってみました。

Timeline APIはもっといろいろできそうですが、チュートリアルだけ見てさくっと試してみました。イベント検索APIから「のだめ」タグのデータを最大50件で取得して、Timeline APIで表示しています。

のだめカンタービレ年表 - イベント検索APIサンプル

具体的な手順としては

  1. http://clip.eventcast.jp/api/v1/Search?Tag=のだめ&Results=50&Format=php から file_get_contents関数でphpシリアライズのデータを取得
  2. 1のデータをunserialize関数で配列に戻す
  3. 2の配列からItemsをforeach関数でループして、日時を加工
  4. xmlで出力(出力結果)
    ※サンプルでは加工したデータをxml形式で保存しています。

日時の加工ですが、イベント検索APIの場合、開始日、開始時間、終了日、終了時間と分かれているので、開始日と開始時間、終了日と終了時間を合わせてM d Y H:i:sの形式にしています。また時間が24時を超えるものもあるので、その場合は、日付を1日進めて、時間の調整を行っています。

Timeline APIの方は、ほぼ チュートリアル 通りで、上記で取得したデータを読み込ませています。

これを発展させていけば、いろいろなデータを@nifty TimeLineのように表示することができると思います。

いかがでしたでしょうか?イベント検索APIと他のAPIを組み合わせることでまったく新しいアプリケーションを作ることができます。

ブログパーツだけでは物足りない方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

Posted by eventcast at 14:56 | Permalink | Comment | Trackback

March 02, 2007

@nifty Timeline

ニフティが先日リリースした@nifty Timeline - ソーシャル・タイムラインなるサービス。イベントキャストと同じ時間を軸にしたサービスで見せ方が面白いです。年表がベースなので過去~現在のものが多いですが、未来も登録できるのでいろいろな使い方ができそうですね。

視覚的に見せるのも面白いと思っていろいろと調べていたらSIMILE | Timelineなるサービスを発見。DHTML+Ajaxで時間軸のグラフをGoogle Mapsのように操作できます。JavascriptベースのAPIがあるので、先日公開したイベント検索APIと組み合わせると面白いんじゃないかと思いました。

たとえば、あるアーティストのCDリリース情報をイベント検索APIを使って取得。そのデータをTimeline APIに流し込めば、あっという間に年表風の見せ方ができそうです。週末にでもイベント検索APIのサンプルとして試してみたいと思います。

Posted by eventcast at 02:04 | Permalink | Comment | Trackback